A/Bテスト

データサイエンスを理解する

Lis Sulmont

Curriculum Manager, DataCamp

データサイエンスのワークフロー

データサイエンスワークフロー

データサイエンスを理解する

データサイエンスにおける実験・検証とは

実験は意思決定をしやすくし、結論を導く

  1. 質問を作成する
  2. 仮説を立てる
  3. データを収集する
  4. 仮説を統計的検定で検証する
  5. 結果を解釈する
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ケーススタディ:ブログタイトルの検証

質問を作成する: ブログタイトルAとブログタイトルBのどちらのクリック率が高いか?

仮説を立てる: ブログタイトルAとブログタイトルBは同じクリック数になる。

  • データを収集する
  • ユーザーの50%にタイトルAを表示
  • 残りの50%のユーザーにタイトルBを表示
  • サンプルサイズに達するまでクリック率を追跡

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ケーススタディ:ブログタイトルの検証

統計的検定で仮説を検証する: タイトルのクリック率の差は有意かどうか?

結果を解釈する:

  • タイトルを選択する
  • あるいは、さらに質問をして別の実験を計画する

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A/Bテストとは

別名:チャンピオン/チャレンジャーテスト

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データサイエンスを理解する

用語の復習

  • サンプルサイズ: 使用するデータ数
  • 統計的有意性: 結果が偶然によるものではないかどうか
    • 統計モデルの仮定に基づく
    • 計算には、統計的検定を使用する:
      • 例:t検定、Z検定、分散分析(ANOVA)、カイ二乗検定
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A/Bテストの手順

  • 追跡する指標を決める
  • サンプルサイズを計算する
  • 実験・検証を実行する
  • 有意性を確認する
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追跡する指標を決める:クリック率

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  • 変化を測るためのベースライン指標
    • 一般的にこのブログへのリンクがどのくらいクリックされるか
  • この率が50%より大幅に大きいか小さい場合、大きなサンプルサイズが必要
    • クリック率は通常低い(3%未満)
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サンプルサイズが大きいほど、小さな変化を検出できる

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実験・検証を実行する

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有意性を確認する

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結果が有意でなかった場合

  • 差が、設定したしきい値より小さい
  • 実験を長く続けても効果はない
  • 差があったとしても小さく、重要ではない
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練習しましょう!

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