クラウド展開モデル

クラウドコンピューティング入門

Lis Sulmont

Curriculum Manager, DataCamp

クラウド展開モデル

  • クラウド導入における重要事項
  • クラウド環境をどの程度自分たちで管理したいか
  • 主な3種類:プライベート・パブリック・ハイブリッド

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データセンターで働く人々

クラウドコンピューティング入門

プライベートクラウド

特定の利用者だけが使えるクラウドインフラ

専用のネットワーク接続でアクセス

メリット: リソースとデータを直接管理できる

デメリット: 初期投資が大きい

オンプレミスとの違い:プライベートクラウドは仮想化技術によって計算資源をオンデマンドで利用できる。また、自社内に設置しなくてもよい。

プライベートクラウドのアイコン

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パブリッククラウド

一般の利用者も使えるクラウドインフラを共有して使う。 所有・管理者はクラウドサービスプロバイダ。

パブリッククラウドはインターネット経由でアクセス可能。

メリット:

  • 最小限の投資で簡単に始められる
  • 拡張がしやすい

デメリット: データセンターとハードウェアにアクセス不可

パブリッククラウドアイコン

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ハイブリッドクラウド

2つ以上の異なるモデルを組み合わせて使用する。

使用ケース:

  • 機密データはプライベートクラウドに保存し、分析にはパブリッククラウド上のアプリケーションを使用する
  • クラウドバースティング: プライベートクラウドが容量に達したら、一時的に超過分をパブリッククラウドへ移し、サービス停止を回避する

ハイブリッドクラウドアイコン

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その他の展開モデル

  • マルチクラウド
    • 複数のクラウドプロバイダーサービスの組み合わせ
    • 料金プランとサービスを柔軟に選べる
    • 1つのベンダーに依存しない

マルチクラウドアイコン

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その他の展開モデル

  • コミュニティ
    • 特定のコミュニティがクラウドインフラを共有
    • 共通の目的または懸念事項を持つ。例:セキュリティ、管轄、使命
    • 社内または外部で管理可能

コミュニティクラウドアイコン

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練習しましょう!

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