データの主な種類
データリテラシー入門
Anneleen Rummens
Data Scientist
データの種類の重要性
- 全体像を把握するにはさまざまな
種類のデータが必要
- データの種類が影響する要素:
- データの収集方法
- データの保存方法
- データの分析方法
構造化データ vs 非構造化データ
構造化データ
- 表形式のデータ
- 検索や整理が簡単
- 前処理が少なくて済む
- リレーショナルデータベースに保存
非構造化データ
- 決まった構造を持たないデータ
- 検索や整理が難しい
- より多くの前処理が必要
- ドキュメントデータベースに保存
定量データ vs. 定性データ
定量的
- 数字で説明
- 測定またはカウント可能
- 幅広い統計・分析に利用可
- 例: 自宅から職場までの距離
定性的
- カテゴリーに分類して説明
- 観察可能
- 統計および分析での利用は限定的
- 例:あなたの目の色
定量データの例
- アイスクリームのスクープ数
- アイスクリームが溶け始めるまでの時間(分)
- コーンのサイズ
定性データの例
- アイスクリームの味
- アイスクリームの色
- コーンかカップか?
Preparing Video For Download...