日付テーブル

Power BI における DAX 入門

Jess Ahmet

Content Developer, DataCamp

日付の操作

例の日付: 2020/09/20 12:52

日付と時刻の関数

  • YEAR(<date>) > 2020
  • QUARTER(<datetime>) > 3
  • MONTH(<datetime>) > 9

FORMAT関数

  • 曜日: FORMAT(<date>, <"dddd">) > 金曜日
  • 時刻: FORMAT(<date>, <"h:nn:ss">) > "12:52:00"

時間インテリジェンス関数

  • LASTDATE()
  • DATESBETWEEN()
  • DATEADD()
1 https://docs.microsoft.com/en-us/dax/format-function-dax
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日付の操作

  • 時系列データを評価してトレンドやパターン(例:季節性のパフォーマンス)を特定する
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日付テーブルの重要性

トランザクションテーブルの日付のみに依存する問題点:

  • 日付の欠損(例:9月20日に売上がない場合など)
  • 時間インテリジェンス関数を使用すると誤った結果を返す
    • エラーなし、誤った結果
    • トラブルシューティングが困難
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日付テーブルを作成する

  • 時間インテリジェンス関数を用いた正確なレポート作成のためには、専用の日付テーブルの使用が強く推奨される。

メリット:

  • 年や月などの複数の日付属性でフィルター
  • 会計日付などのカスタムカレンダービュー/定義
  • 時間インテリジェンス機能を使用して期間を選択する(例:今日、昨日、過去30日間)

分析の種類:

  • 曜日別売上、財務パフォーマンス、祝日
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日付テーブルの作成

CALENDAR()

  • 構文: CALENDAR(<start_date>, <end_date>)
  • 指定した日付を含む連続した日付セットを含む、単一列「date」のテーブルを返す
  • _例:_ CALENDAR('2020-01-01', '2020-12-31')
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日付テーブルの作成

CALENDAR()

  • 構文: CALENDAR(<start_date>, <end_date>)
  • 指定した日付を含む連続した日付セットを格納した、単一列「date」のテーブルを返す
  • 例:CALENDAR('2020-01-01', '2020-12-31')
日付
2020-01-01
2020-01-02
...
2020-12-31
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日付テーブルの作成

CALENDARAUTO()

  • 構文: CALENDARAUTO(<fiscal_year_end_month>)
  • 単一列「date」を持つテーブルを返します。このテーブルは、モデル内の最も早い日付と最も遅い日付を自動的に取得し、内部的に CALENDAR() を呼び出します。
  • _例:_ CALENDARAUTO(12)
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日付テーブルの作成

CALENDARAUTO()

  • 構文: CALENDARAUTO(<fiscal_year_end_month>)
  • モデル内の最も早い日付と最も遅い日付を自動的に取得し、内部で CALENDAR() を呼び出す、単一列「日付」のテーブルを返します。
  • 例:CALENDARAUTO(12)
日付
2020-01-01
2020-07-31
...
2020-12-31
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