相関
統計学入門
George Boorman
Curriculum Manager, DataCamp
2つの変数間の関係
ピアソン相関係数
カール・ピアソンが1896年に発表!
2つの変数間の関係の強さを定量化
−1
〜
+1
で表す
大きさは関係の強さを示す
符号(+ または -)は関係の方向を示す
1
https://royalsocietypublishing.org/doi/10.1098/rsta.1896.0007
線形関係
線形 = 従属変数と独立変数の比例変化
数値 = 関係の強さ
0.99(非常に強い)
数値 = 関係の強さ
0.99(非常に強い)
0.75(強い)
数値 = 関係の強さ
0.56(中程度)
数値 = 関係の強さ
0.56(中程度)
0.21(弱い)
数値 = 関係の強さ
0.04(関係なし)
x
の値がわかっても
y
について何も予測できない
符号 = 方向
0.75: xが増加するとyも増加する
-0.75: xが増加するとyは減少する
ジムの会費 vs. 水の費用
傾向線を追加
平均寿命 vs. 水1本の価格
相関は因果関係を意味しない
水の価格を上げると平均寿命は延びるのか?
相関は
因果関係
ではない
1
画像クレジット: https://unsplash.com/@micheile; https://unsplash.com/@jon_chng
交絡変数
平均寿命に影響している可能性があるものは?
経済力が強い地域では水の価格が高い
そういった地域では質の高い医療へのアクセスが提供される傾向がある
経済力
の強さが
交絡変数
である可能性がある
交絡変数は測定されないが、変数間の関係に影響する可能性がある
練習しましょう!
統計学入門
Preparing Video For Download...