統計学入門
George Boorman
Curriculum Manager, DataCamp


| 投げた回数 | 結果 |
|---|---|
| 1 | 0 |
| 2 | 0 |
| 3 | 0 |
| 4 | 1 |
| 5 | 0 |
| 6 | 0 |
| 7 | 1 |
| 8 | 0 |
| 9 | 1 |
| 10 | 1 |
独立した事象が繰り返された場合の成功回数の確率分布
連続でコインを投げて表が出た回数
$n$ と $p$ で表す



$\text{期待値} = n \times p$
10回投げて表が出る回数の期待値 $= 10 \times 0.5 = 5$
$p$ がわからないが、$n$ と期待値がわかっている場合:
$\text{p} = \frac{\text{期待値}}{n} $
二項分布は、独立した事象が繰り返された時の成功回数の確率分布

二項分布は、独立した事象が繰り返された時の成功回数の確率分布
最初の事象の結果により、2番目の事象の確率は変化する
事象が独立でない場合、二項分布は使えない!

二項分布が使用できるのは、独立した事象で結果が二値の場合

統計学入門