データベース管理システム(DBMS)の選択
データベース設計
Lis Sulmont
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DBMS
DBMS
: データベース管理システム
データベースの作成と管理
データ
データベーススキーマ
データベースエンジン
データベースとエンドユーザー間のインターフェース
DBMSの種類
DBMSの選択はデータベースの種類によって異なります
2種類:
SQL DBMS
NoSQL DBMS
SQL DBMS
リレーショナルデータベース管理システム(
RDBMS
)
データのリレーショナルモデルに基づく
クエリ言語: SQL
最適な場合:
データが構造化されており変化が少ない
データの整合性を保つ必要がある
NoSQL DBMS
構造が厳密でない
テーブル中心ではなく、ドキュメント中心
データは明確に定義された行・列に収まる必要がない
最適な場合:
急速に増加する
明確なスキーマ定義なし
大量のデータ
種類: キーバリュー型、ドキュメント指向型、カラム型、グラフ型
NoSQL DBMS - キーバリュー型
キーと値の組み合わせ
キー: 一意の識別子
値: すべて
使用事例
: オンライン購入者のショッピングカート管理
例:
NoSQL DBMS - ドキュメント指向型
キーバリュー型に類似
値(= ドキュメント)は構造化されている
使用事例
: コンテンツ管理
例:
NoSQL DBMS - カラム型データベース
データを列に保存
高い拡張性
使用事例
: 速度が重要なビッグデータ分析
例:
NoSQL DBMS - グラフ型
データは相互に関連しており、グラフとして表すのが最適
使用事例
: SNSのデータ、レコメンデーション
例:
DBMSの選択
練習しましょう!
データベース設計
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