データウェアハウス設計の例

データウェアハウスの基本概念

Aaren Stubberfield

Data Scientist

前提の整理

  • 新興スタートアップ企業
  • 写真共有アプリ

風景を撮影する人物の画像

1 Photo by Alex Alvarado from unsplash.com
データウェアハウスの基本概念

トップダウンかボトムアップか?

考慮事項:

  • ビジネスへの影響を迅速に示すことが重要
  • トップダウンアプローチは立ち上げに時間がかかる

決定:

  • ボトムアップアプローチ
  • 販売データマートを優先
データウェアハウスの基本概念

Kimball - 組織プロセスの選択(ステップ1)

考慮事項:

  • 大量の写真を購入する顧客のタイプは?

決定:

  • 顧客購入データの開発
データウェアハウスの基本概念

Kimball - 粒度の宣言(ステップ2)

考慮事項:

  • 多様な質問に答えられる柔軟なデータ
  • できる限り最小粒度を選択する

決定:

  • 顧客/写真の購入履歴を追跡
データウェアハウスの基本概念

Kimball - ディメンションの特定(ステップ3)

考慮事項:

  • ビジネスプロセスのデータをどのように説明するか?
  • 顧客の優先順位付け

決定:

  • 顧客の所在地(国・州)
  • 顧客の登録日
  • デフォルトの支払い方法
データウェアハウスの基本概念

Kimball - ファクトの特定(ステップ4)

考慮事項:

  • 何に答えるか?

決定:

  • 購入前の写真閲覧時間
  • 写真の費用と税金
  • 購入日
データウェアハウスの基本概念

ファクトテーブルとディメンションテーブル

スタースキーマのディメンションテーブルとファクトテーブル

データウェアハウスの基本概念

オンプレミスかクラウドか

考慮事項:

  • ハードウェア/ソフトウェアの初期費用を避けたい
  • 小規模チーム - 高付加価値業務に集中

決定:

  • クラウド実装
データウェアハウスの基本概念

ETLかELTか

考慮事項:

  • すべてのデータを保持する
  • クラウドにより必要に応じてコンピュートをスケール可能

決定:

  • ELT実装
データウェアハウスの基本概念

まとめ

  • 計画は非常に重要
  • 状況に応じたアプローチを採用する
データウェアハウスの基本概念

練習しましょう!

データウェアハウスの基本概念

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