MLOps成熟度のレベル
MLOpsの概念
Folkert Stijnman
ML Engineer
MLOpsの成熟度
- MLOpsにおける自動化・連携・監視の度合い
- 高ければ常に良いとは限らない
- 開発とデプロイ段階に着目
レベル1:手動プロセス
- 開発は手動プロセス
- デプロイも手動プロセス
- MLと運用に連携なし
チームは分断して作業
開発の記録なし
- デプロイ後の監視なし
レベル2:開発の自動化
- 開発パイプラインを自動化(継続的インテグレーション)
デプロイは手動
開発後に連携してモデルをデプロイ
ML実験と特徴量を記録
- デプロイ後の監視は限定的
レベル3:開発とデプロイの自動化
- 自動化された開発パイプライン(CI)
自動化されたデプロイパイプライン(CD)
チーム間の緊密な連携
開発とデプロイを監視
- 再学習の自動トリガーも可
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