オーディエンスを理解する

データストーリーテリングの基礎概念

Joe Franklin

Senior Curriculum Manager, DataCamp

技術に詳しくない対象を見分ける

  • 対象者は、技術に詳しい人と詳しくない人に分かれる
  • 非技術系のオーディエンスは、話に出てくる技術のことを詳しく知らない
  • 専門用語を避け、より視覚的に表現する

ホワイトボードに矢印で指し示された「オーディエンス」という単語が書かれている

データストーリーテリングの基礎概念

題材を理解する

  • その分野の専門家がどのように伝えているかを学ぶ
  • その分野について人に教えられるなら、きちんと理解しているということ
  • 要素を最小単位にまで分解する

リチャード・ファインマンが数式の書かれた黒板の前に立っている

データストーリーテリングの基礎概念

オーディエンスの視点で考える

  • オーディエンスが知りたい内容

  • オーディエンスが解決したい問題

  • 技術に詳しくない人でも、技術者から説明を日常的に受けていることがある

  • 技術的な専門用語を避ける
  • 決定権のある人は誰かを意識する

オフィスで笑っている12人ほどの幸せそうな観客

データストーリーテリングの基礎概念

簡潔さがポイント

  • シンプルで簡潔な構成が効果的
  • 技術的な詳細は脚注にまとめる
  • 明確で簡潔なテキストメッセージ
  • 主要なポイントに絞る
  • 各発言につき、3~4文程度に抑える
  • わかりやすい例を使う

テキストメッセージのやり取りを示す図で、必要な情報のみを明確に伝えている

データストーリーテリングの基礎概念

常に明確に

  • できるだけクリアに
  • 理解されてはじめて感情に訴えられる
  • 想定される質問を用意し、最後に質疑応答を行う

観客の中の誰かが手を挙げて、パネルに質問している様子の写真

データストーリーテリングの基礎概念

練習しましょう!

データストーリーテリングの基礎概念

Preparing Video For Download...