グラフの賢い使い方

データストーリーテリングの基礎概念

Joe Franklin

Senior Curriculum Manager, DataCamp

データに合ったグラフを選ぶ

  • データの種類によって、適したグラフの種類がある
  • グラフは最も一般的な可視化の方法
  • グラフは定量データをわかりやすい形で表す

さまざまな種類のチャートを確認している人物

データストーリーテリングの基礎概念

折れ線グラフ

  • 円グラフは非常によく使われるグラフ
  • 類似した量の値の比較には向いていない
  • 多用しすぎないよう注意

給料日の予算に占める世帯の割合を比較する円グラフ

データストーリーテリングの基礎概念

棒グラフ

  • カテゴリ別に件数と頻度を表示
  • 円グラフを使用する場合は、代わりに棒グラフも使用可能
  • 棒グラフは、読み手の負担が少なくなる

給与日の予算に占める世帯の割合を比較した棒グラフ

データストーリーテリングの基礎概念

散布図

  • 2つの変数の関係を表すのに適している
  • X軸とY軸を使って観測値をプロットする
  • 散布図は、2つの変数の関係が正の相関、負の相関、または中立かを示す

散布図は、2つの軸の間に個々の値をプロットして、カフェイン摂取量と生産性の関係を示しています

データストーリーテリングの基礎概念

折れ線グラフ

  • 折れ線グラフは時系列データに適している
  • 時間経過によるパフォーマンスを比較・対比する
  • 傾向が簡単に見つかる

カテゴリ別の予算支出の増減を時系列で示すグラフ

データストーリーテリングの基礎概念

面グラフ

  • 面グラフは、X軸までの空間を塗りつぶし、時間経過に伴う多くの項目の関係性を示す
  • 線の下の領域は、カテゴリごとに色分けされる
  • 2つの変数の関係を表すのに適している

異なる色で水平軸で色付けされたさまざまなカテゴリを示すグラフ

データストーリーテリングの基礎概念

練習しましょう!

データストーリーテリングの基礎概念

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