まとめ

Pythonで扱う日付と時刻

Max Shron

Data Scientist and Author

おさらい:日付とカレンダー

  • date() クラスは年・月・日を受け取る
  • date オブジェクトは .year などのアクセサと .weekday() などのメソッドを持つ
  • date は数値のように比較でき、min()max()sort() が使える
  • date 同士の減算で timedelta が得られる
  • 文字列化は .isoformat() または .strftime() を使う
Pythonで扱う日付と時刻

おさらい:日付と時刻の組み合わせ

  • datetime() クラスは date() の引数に加え、時・分・秒・マイクロ秒を受け取る
  • 追加引数は任意。省略時は 0 に設定される
  • .replace() で任意の値を置き換えられる
  • timedelta.total_seconds() で整数(秒)に変換できる
  • 文字列→日付は .strptime()、日付→文字列は .strftime()
Pythonで扱う日付と時刻

おさらい:タイムゾーンと夏時間

  • tzinfo が設定されていれば datetime は「タイムゾーン対応」、なければ「非対応」
  • タイムゾーン設定は UTC(協定世界時)との対応関係を定める
  • .replace() は日付・時刻を変えずにタイムゾーンだけを変更
  • .astimezone() は新しいタイムゾーンに合わせて日付・時刻を変換
  • dateutil.tz は網羅的で更新されたタイムゾーンDBを提供
Pythonで扱う日付と時刻

おさらい:Pandas での強力なタイムスタンプ処理

  • CSV 読み込み時、parse_dates に日時として解釈すべき列名のリストを指定する
  • parse_dates で不足する場合は pd.to_datetime() を使用
  • .groupby() でグループ単位の集計(例:.first().min().mean())が可能
  • .resample()datetime 列にもとづき年・月・日などでグループ化
  • .tz_localize() は日付・時刻を保ったままタイムゾーンを設定
  • .tz_convert() は新しいタイムゾーンに合わせて日付・時刻を変換
Pythonで扱う日付と時刻

おめでとうございます!

Pythonで扱う日付と時刻

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