Pythonで扱う日付と時刻
Max Shron
Data Scientist and Author
date() クラスは年・月・日を受け取るdate オブジェクトは .year などのアクセサと .weekday() などのメソッドを持つdate は数値のように比較でき、min()、max()、sort() が使えるdate 同士の減算で timedelta が得られる.isoformat() または .strftime() を使うdatetime() クラスは date() の引数に加え、時・分・秒・マイクロ秒を受け取る.replace() で任意の値を置き換えられるtimedelta は .total_seconds() で整数(秒)に変換できる.strptime()、日付→文字列は .strftime()tzinfo が設定されていれば datetime は「タイムゾーン対応」、なければ「非対応」.replace() は日付・時刻を変えずにタイムゾーンだけを変更.astimezone() は新しいタイムゾーンに合わせて日付・時刻を変換dateutil.tz は網羅的で更新されたタイムゾーンDBを提供parse_dates に日時として解釈すべき列名のリストを指定するparse_dates で不足する場合は pd.to_datetime() を使用.groupby() でグループ単位の集計(例:.first()、.min()、.mean())が可能.resample() は datetime 列にもとづき年・月・日などでグループ化.tz_localize() は日付・時刻を保ったままタイムゾーンを設定.tz_convert() は新しいタイムゾーンに合わせて日付・時刻を変換Pythonで扱う日付と時刻