データソース設定

Power BI のデータ接続

Iason Prassides

Content Developer, DataCamp

パラメーター

  • 値を保存・管理する仕組みを提供
  • 動的なレポート環境の作成に有用
  • 主な用途:
    • フィルタリング
    • カスタム関数の入力
    • データソース関数の切替
  • Power Query Editor で作成・管理

パラメーターの設定

Power BI のデータ接続

パラメーター

パラメーター メニュー

パラメーター設定ウィンドウ

  • 設定可能なプロパティ:
    • 名前
  • データ接続での利用例:
    • サーバー/データベースを切替可能な動的接続
    • 増分更新
Power BI のデータ接続

増分更新

  • Power BI で作成したデータモデルの一部のみ更新
  • 大規模データや履歴データで有用
  • 増分更新の利点:
    • リフレッシュ時間の短縮
    • データベース資源の節約

増分更新の例

Power BI のデータ接続

増分更新

増分更新の図

  • 新規更新時、データはアーカイブ・再更新・追加のいずれか
  • データソースを動的にクエリするためのパラメータが必要
  • 適切なアカウントで Power BI Service にアクセス
  • データゲートウェイを接続用に設定済みにする
Power BI のデータ接続

M 言語

  • データ接続のエラー修正に役立つ
  • M 言語は Power Query Editor 内で使うコード
  • データ取り込み時の接続操作に有用
  • 大文字小文字を区別
  • 標準関数のライブラリあり

詳細エディターでの M 言語

Power BI のデータ接続

行レベルのセキュリティ

  • 行レベルのセキュリティ(RLS)はユーザーグループ別に調整可能
  • 取り込み後、データモデル内のテーブルに適用
  • 定義した DAX ルールでデータをフィルタ
  • RLS は Power BI Desktop で作成し、Power BI Service で有効

行レベルのセキュリティの図

Power BI のデータ接続

Ayo berlatih!

Power BI のデータ接続

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