7つのFabricワークロード(パート2)
Microsoft Fabric入門
Alex Kuntz
Technical Instructional Designer
7つのFabricエクスペリエンス
Data Factory、Data Engineering、Data Warehouseはデータ取り込みが中心
残りのワークロードは分析とレポーティングに注力
データサイエンス
データ探索・加工のためのSparkコードを記述
Python(PySpark)、Scala、SparkSQL、SparkRなどに対応
データサイエンス
MLモデルを作成し、性能を評価
モデルの洞察をPower BIなどで活用可能に準備
データサイエンス
Power BI
2011年リリース。Fabricに統合済み
ダッシュボードと可視化でビジネス価値を創出
BI開発者が利用
データはOneLakeのLakehouse/Warehouseから取得
リアルタイム インテリジェンス
リアルタイムイベントストリーム向けのストレージ
Lakehouse/Warehouse同様、OneLakeとDelta-Parquetを使用
リアルタイム インテリジェンス
リアルタイムイベントストリーム向けのストレージ
Lakehouse/Warehouse同様、OneLakeとDelta-Parquetを使用
データをリアルタイムで取り込み、Eventhouseへルーティング
Dataflowに類似だが、ストリーム用
リアルタイム インテリジェンス
データで検出されたパターンや条件に反応するアクションを定義
例
IoTツールが実在の倉庫内の在庫を監視
在庫数がしきい値を超過。倉庫が満杯!
Activatorで管理者へのメールを自動送信
業界ソリューション
小売やガバナンスなど、特定用途向けのツール。
練習しましょう!
Microsoft Fabric入門
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