ストレージ構成とファイル管理
Microsoft Azure のアーキテクチャとサービスを理解する
Florin Angelescu
Azure Architect
ストレージの冗長性
複数の場所やデバイスにデータを複製・レプリケート
ハード障害、停電、災害から保護
障害時でもデータ可用性を確保
ローカル冗長ストレージ(LRS)
プライマリ リージョンの同一データセンター内で 3 重コピー
災害時には全コピー喪失の可能性
ゾーン冗長ストレージ(ZRS)
プライマリ内の 3 データセンター(3 ゾーン)に 3 重コピー
1 ゾーン停止でもデータにアクセス可能
Geo-redundant storage (GRS)
追加の保護のためセカンダリ リージョンへコピー
プライマリで復旧不能な障害時もデータは安全
2 リージョンでの LRS 利用に類似
各リージョンで単一場所に 3 重コピー
Geo-zone-redundant storage (GZRS)
ゾーン間冗長と地域障害への保護で高可用性
プライマリ リージョン内の 3 ゾーンにコピー
セカンダリ リージョンにもレプリケート
冗長性の階層
データ移行オプション
インフラ、アプリ、データを移行:
Azure Migrate(リアルタイム)
Azure Data Box(オフライン)
Azure Migrate
オンプレミスからクラウドへ移行するサービス
評価と移行の各種ツールを提供
Azure 内でのデータ移行に有用
Azure Data Box
ファイル操作
Azure は単一/複数ファイルの移動や操作向けのツールを提供
AzCopy
コマンドライン ツール
ファイル操作を容易にする
対象:
ストレージ アカウント
ローカル ソース
他クラウド プロバイダー
Azure Storage Explorer
GUI アプリケーション
ストレージ アカウント内のファイルと BLOB を操作
AzCopy と同等の機能
使いやすいインターフェース
Azure File Sync
複数 PC と Azure 間でファイルを同期
最新ファイルにどこからでもアクセス可能
練習しましょう!
Microsoft Azure のアーキテクチャとサービスを理解する
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