Azure のアーキテクチャとサービス概要
Microsoft Azure のアーキテクチャとサービスを理解する
Florin Angelescu
Azure Architect
Azure とは?
Microsoft のクラウド コンピューティング プラットフォーム
提供サービス例:
ストレージ
コンピューティング
ネットワーキング
アプリケーション
インターネット越しに Microsoft 提供のインフラを利用
ハードウェアを管理せず計算リソースを活用
Azure でできること
データの保存
仮想マシンの実行
Web サイトとアプリのホスティング
機械学習
データベース サービス
物理インフラ
世界各地にあるデータセンターのグローバル ネットワーク
サーバー、ストレージ、ネットワーク機器を装備
リージョンまたは可用性ゾーンにグループ化
冗長性・スケーラビリティ・高可用性を確保する設計
Microsoft が保守・運用
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Azure インフラの詳細: https://datacenters.microsoft.com/globe
リージョン
データセンター群を含む地理的エリア
利用者に近い場所でリソースを作成可能
パフォーマンス向上と地域規制への準拠を実現
可用性ゾーン
リージョン内の分離された独立データセンター
一拠点に障害があっても Azure サービスは継続稼働
Azure ポータル
クラウドリソースのアクセス・管理・制御ができる使いやすいサイト
Azure ポータル (
https://portal.azure.com
)
リソース
アクティビティを構築・実行する要素
Web サイト
データベース
仮想マシン
その他
リソース グループに割り当て
リソース グループ
リソースを整理する仮想フォルダ
リソースは同時に1つのグループにのみ所属
別のリソース グループへ移動可能
リソース グループは入れ子不可
サブスクリプション
リソース グループを整理
請求を簡素化
クラウド リソースへのアクセス権
目的:
セキュリティ
コスト管理
環境分離
Azure アカウントに関連付け
Azure アカウント
Microsoft のクラウド サービスへのアクセス資格
Azure のツールとリソースを利用・管理可能
管理グループ
省略可能なレイヤー
複数のサブスクリプションを整理・統制
入れ子可能
Azure の階層構造
Ayo berlatih!
Microsoft Azure のアーキテクチャとサービスを理解する
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