データメッシュとデータファブリック
現代のデータアーキテクチャを理解する
Miller Trujillo
Senior Software Engineer
データメッシュ
データの所有と管理を分散化するアーキテクチャ手法
所有と管理:
データへの全責任
品質・セキュリティ・プライバシーの確保
データメッシュのアーキテクチャ
データセットごとのオーナー
データをプロダクトとして公開
共通インフラの共有
マイクロサービス
マインドセットの転換
1
https://martinfowler.com/articles/data-monolith-to-mesh.html
では、どう処理するのか?
データマネジメントの組織・文化面
ドメインのデータプロダクトが最優先
ツールは二の次
データレイクや DWH はドメイン内の一要素に過ぎない
データメッシュの利点と課題
利点
:
データの民主化
分散化
明確な責任者
スケーラビリティと俊敏性
市場投入の高速化
技術スタックの柔軟性
...
課題
:
文化的転換
データガバナンス
連携と調整
技術的複雑性
データファブリック
統合された一元ビュー
データの民主化
メタデータ
ナレッジグラフ
AI/ML アルゴリズム
アクティブメタデータ
インテリジェント統合
より良いデータ管理と保護
1
https://www.gartner.com/smarterwithgartner/data-fabric-architecture-is-key-to-modernizing-data-management-and-integration
2
https://www.ibm.com/topics/data-fabric
データファブリックがサポートすべきもの
ETL
ストリーミング
レプリケーション
メッセージング
データ仮想化
データマイクロサービス
...
演習に進みましょう!
現代のデータアーキテクチャを理解する
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