Power BI Serviceでのデータセットのセキュリティ
Power BI へのアセットのデプロイと管理
Kevin Feasel
CTO, Faregame Inc
データセットのアクセス許可
読み取り
- データセットからデータを読み取るレポートへのアクセスをユーザーに許可する
- データセットを使用するコンテンツの検索は不可
- 外部APIクエリには対応していない
ビルド
- データセットから新しいコンテンツを作成することをユーザーに許可する
- データセットを使用するコンテンツの検索を許可する
- 外部APIを使用したクエリを許可する
再共有
- データセットのコンテンツを他のユーザーと共有することを許可する
- 他のユーザーに読み取り、再共有、またはビルドのアクセス許可を付与できる
書き込み
- データセットのメタデータの表示と変更をユーザーに許可する
データセットとワークスペースのロール
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管理者 |
メンバー |
共同作成者 |
閲覧者 |
| 読み取り |
はい |
はい |
はい |
はい |
| ビルド |
はい |
はい |
はい |
いいえ |
| 書き込み |
はい |
はい |
はい |
いいえ |
| 再共有 |
はい |
はい |
いいえ |
いいえ |
データセットのアクセス許可を取得する方法
- ユーザーまたはグループにデータセットのアクセス許可を直接付与する
データセットのアクセス許可を取得する方法
- ユーザーまたはグループにデータセットのアクセス許可を直接付与する
- アプリにアクセス許可を付与し、ユーザーがアプリを取得できるようにする
データセットのアクセス許可を取得する方法
- ユーザーまたはグループにデータセットのアクセス許可を直接付与する
- アプリにアクセス許可を付与し、ユーザーがアプリを取得できるようにする
- レポートへのリンクを共有する
行レベルセキュリティ(RLS)
- 特定のユーザーのデータアクセスを制限する
- 現在のユーザーのアクセス権に基づき、特定の行を表示または非表示にするフィルターを作成する
- ロールに対してフィルターを定義する
- Power BI Desktopでロールを定義する
- Power BI Serviceでユーザーおよびグループをロールに割り当てる
行レベルセキュリティの制限事項
- 追加の処理要件によりパフォーマンスが低下する
- データセットの書き込み権限を持つユーザーはすべてのデータを参照できるため、行レベルセキュリティは実質的に閲覧者に限定される
秘密度ラベル
- 機密コンテンツを不正なデータアクセスや漏洩から保護する
- 暗号化設定を持つ秘密度ラベルは、Power BI Desktopでのコンテンツアクセスに影響する場合がある
- Power BI管理者は機密データのエクスポートをブロックできる
- 秘密度ラベルは変更される場合がある(設定権限を持つユーザーが変更可能)
- すべての変更はPower BI監査ログで追跡される
秘密度ラベルを設定するには
- 秘密度ラベルはMicrosoft 365 コンプライアンスセンターで設定する必要がある
- 組織で秘密度ラベル付けを有効にする必要がある
- ログインが必要
- Power BI ProまたはPremium Per Userライセンスが必要
- ラベルを付けるコンテンツの編集権限が必要
では、練習しましょう!
Power BI へのアセットのデプロイと管理
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