可視化のベストプラクティス
Tableauで学ぶデータ可視化
Maarten Van den Broeck
Content Developer, DataCamp
悪いデータ可視化の影響
見づらいグラフ(“ジャンクチャート”)
ステークホルダーの関心低下
不明瞭・不親切な可視化
誤解を招く結論
データ可視化のよくあるミス
不適切な可視化の選択
グラフ要素の誤解を招く設計
色・形・サイズの不適切な使い方
グラフの体裁をおろそかにする
欠損値の誤った扱い
ユースケースに合ったグラフ選び
用途に合うグラフを選ぶ
比較:例)棒グラフ・折れ線グラフ
関係:例)散布図
分布:例)ヒストグラム・箱ひげ図
構成:例)積み上げ縦棒グラフ
変数・カテゴリ数は?
静的か、時系列で変化するか?
絶対値(#)か、相対値(%)か?
加えて考慮:
可視化の目的
受け手のデータリテラシー水準
1
https://www.datacamp.com/cheat-sheet/data-viz-cheat-sheet
グラフ要素の正しい設計
グラフと軸にタイトルを付ける
数値目盛がない場合は明確な軸ラベルを付ける
軸の開始点は
0
に保つ
色は意図して使う
推奨:
最小限に使う
重要なデータ点を強調するために使う
明確で識別しやすい色を使う(色覚多様性に配慮)
パレットや企業ブランディングに合わせることを検討
非推奨:
進捗(悪い→良い)の表現以外で赤・黄・緑を使う
すべての点・バー・カテゴリを着色する
形状とサイズは意図して使う
推奨:
価値を加える場合のみ補助変数として使う
カテゴリ識別に適した形状を選ぶ
非推奨:
棒や列として記号を使う
注意をそらす、または判読不能になる使い方
欠損の(語られ)ない裏側の物語
「良い話」:
全体像:
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Tableauで学ぶデータ可視化
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