科学と社会のためのオープンデータ
データ倫理入門
Shalini Kurapati, PhD
Co-founder and CEO, Clearbox AI
なぜデータを公開するのか
データ倫理は主にプライバシーを巡る議論
イノベーションは協働的
科学・イノベーション・経済・社会への利益
機会と課題
科学研究において
論文はデータを提示しないことが多い
結果の検証
再現可能性と一般化
科学の発展
オープンデータ推進
公的資金のデータを他者が再利用
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Cartoon出典: Sidney Harris, American Scientist, 1977年11–12月号
包摂的で公平な科学
研究成果の露出・影響拡大
実務家・政策担当者が採用しやすい
納税者・研究費の費用対効果
公共の関与、シチズンサイエンス
開発途上国の研究者にも有益
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画像出典: Danny Kingsley と Sarah Brown(CC BY ライセンス)
オープンガバメントデータ
透明性、価値創出—データはコモングッド
大量データ
再利用で起業・イノベーション促進
市民参画と市民中心のサービス
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https://www.oecd.org/gov/digital-government/policy-paper-ourdata-index-2019.htm
成功事例
オープンデータ活用のビジネス
ApplyBoard(カナダ企業)
留学生募集のオンラインプラットフォーム
学生ビザ処理時間のオープンデータ
農業と栄養のオープンデータ(GODAN)
農業・栄養データを入手可能・アクセス可能・利用可能・無制限に
土地利用・生産性データ
水文・土壌データ
害虫・疾病管理
飢餓撲滅、食料安全保障、持続可能な農業
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https://www.godan.info/agriculture
2
https://open.canada.ca/en/story/applyboard
進行中の課題
FAIR:Findable, Accessible, Interoperable, Reusable(探索可能・アクセス可能・相互運用可能・再利用可能)、実装コスト高
データ品質・バイアス
プライバシー・所有権
意識と文化の転換
練習しましょう!
データ倫理入門
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