ホストファイルシステムのマウント

Docker 中級

Mike Metzger

Data Engineer

コンテナのファイルシステム

  • 各コンテナは独自のファイルシステムを持つ
    • コンテナ作成元のイメージに基づく
  • 変更はそのコンテナインスタンスにのみ紐づく
  • 変更は再起動しても保持される
    • ただしそのインスタンスのみ
  • 新規コンテナにはイメージ内のデータのみで、インスタンス固有の変更は含まれない

コンテナのファイルシステム

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ファイル/ディレクトリの共有

  • 特定のファイル/ディレクトリをコンテナに接続できる
  • 特定のコンテナを維持せずにデータを永続化できる
  • コンテナを新バージョンに更新してもデータ/変更を安全に保持
  • これはバインドマウントと呼ぶ
  • 読み取り専用または読み書き可
  • 注意: ファイル/ディレクトリをコンテナに接続中は、コンテナを停止するまでホストからはアクセス不可
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-v オプションの使用

  • バインドマウントは主に -v フラグを使用
  • -v <source>:<destination>
  • -v は複数指定可能
  • --mount オプションも使用可
  • 注意: バインドマウントは、宛先ディレクトリの既存内容を隠す
docker run -v ~/html:/var/www/html \
       nginx
docker run 
       -v ~/pgdata:/opt/data \
       -v ~/pg.conf:/etc/pg.conf \
       postgresql
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演習に進みましょう!

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