マーケティングのデータソース

ビジネスのためのマーケティング分析

Sarah DeAtley

Principal Data Scientist

マーケティングデータの要件

 

エンゲージメント・コスト・収益・キャンペーン属性のサイロ画像

  • マーケティングデータは複数ソースに分散
  • エンゲージメント、コスト、収益、キャンペーン属性が必要
  • 収益はエンゲージメントと別に保管
  • 分析担当者が全チャネルを統合
ビジネスのためのマーケティング分析

キャンペーン属性

  • キャンペーン属性はメタデータの一種です

メタデータ: データを記述するデータ

  • 例:
    • キャンペーン名
    • キャンペーンID
    • キャンペーン種別(例:単発/継続)
    • キャンペーンオーディエンス

ビジネスのためのマーケティング分析

データソース別のマーケティング成果

  • ビジネス健全性データは社内に保管
    • 商品タイプ
    • 注文件数
    • 注文あたり収益
    • 顧客ID
  • マーケティング健全性データは広告主が保管
    • キャンペーンID
    • キャンペーン費用
    • クリック単価

経済新聞

マーケ指標のダッシュボード

1 Adeolu Eletu on Unsplash 2 Stephen Dawson on Unsplash
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マーケティングチャネルの粒度

 

  • オフラインチャネル(TV・ラジオ・看板)は最も粗い粒度です
    • 個々の顧客にひも付かない
    • キャンペーン/戦術レベルで集計

 

  • オンラインチャネルは最も細かい粒度です
    • デバイスや閲覧行動にひも付くデータ

「オフラインキャンペーンレポート」週・キャンペーン・想定リーチを示す表

  「オンラインキャンペーンレポート」日付・キャンペーン・デバイス・国・クリック単価・クリック数を示す表

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広告データ

 

グラフとレポートの画像

  • 広告主はコストとキャンペーン属性の情報源
    • メディア実行とレポーティングを同一基盤で実施

 

  • マーケターは広告主のプラットフォームで次を行います:
    • キャンペーンを開始
    • 予算上限を設定
    • 成功指標を設定
    • メタデータを入力
1 Photo Mix from Pixabay
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ターゲティングデータ

マーケターはサードパーティツールで広告プラットフォーム間のオーディエンス定義をそろえます

DSP(Demand-Side Platform): 広告主横断でのターゲット別メディア支出

DMP(Data Management Platform): オーディエンスとキャンペーンエンゲージメントの集中管理

親とサイクリストのターゲットアイコン、右にDSPと広告費、左にDMPとエンゲージメント

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ターゲティング分析の例

 

  1. DSPでターゲットIDと支出を取得

  2. DMPでターゲットID別にユーザーとエンゲージメントを抽出

  3. 内部データでKPI対象の全ユーザーを把握

  4. 内部データをDSP支出+DMPオーディエンスと比較

DSP支出→DMPエンゲージメント→内部データ→内部とDSP/DMPを比較のプロセス図

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振り返りましょう!

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