バッチの課題
ストリーミングの基礎概念
Mike Metzger
Data Engineer
遅延
- データが処理可能になるまでの時間
- 処理開始までの時間
- データを処理する時間
- 処理済みデータが利用可能になるまでの時間
例 #1
ソースデータ待ち
- マシンは低負荷時にログを送信
- 通常の負荷では問題なし
- 高負荷では送信が制限され、不具合が隠れる可能性
例 #2
プロセス待ち
- 1日あたりログ100GB
- 処理に現在23時間
- 約 4.4GB/時
- 毎月5%増加
- 来月は105GBで約24時間
- 再来月は約110GBで約25時間
- 1日分のデータ処理に1日超かかる!
例 #3
利用可能化待ち
- 分析はいつ利用可能になるか?
- 売上レポートは全情報の生成を待つ必要
- 遅延の合計が新規レポートの最短時間
- データの収集/準備: 1日
- データの処理: 7時間
- システム更新: 5時間
- レポート生成: 2分
- 各レポートの合計: 1.5日
Preparing Video For Download...