イベント駆動型コンピューティング入門
ストリーミングの基礎概念
Mike Metzger
Data Engineer
昔の方式
- アクセスを共有
- バッチ処理
- オペレーターが実行し、結果をユーザーに返す
- 遅延や結果欠落など
パーソナルコンピュータ
- しばしば単一ユーザー
- それでも動作はバッチ型
- 提供された順に順次タスク実行
- GUIでイベント駆動の対話性が登場
イベント駆動処理
- 特定の時刻には実行しない
- イベント発生時にタスク実行
- ユーザーがボタンをクリック
- 新しいファイルがディレクトリにアップロード
- バッチ処理の起動も可能
- イベント駆動システムは発生を待機
イベント駆動タスクの例
Webクリックストリーム監視
- ユーザー操作は、ページ上のリンク/コンポーネントのクリックで発生
- クライアントアプリが必要なリソースを判断し、サーバーに要求
- サーバーが応答し、要求を記録することが多い
- これらのクリック(ユーザーイベント)は保存され、中央に送られ、後で分析されることが多い
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