仮説検定

Rで学ぶ実験計画法

Joanne Xiong

Data Scientist

仮説検定の構成要素

  • 帰無仮説:
    • 変化なし
    • グループ間に差なし
    • 平均、中央値、または観測値 = ある数値
  • 対立仮説:
    • 変化あり
    • グループ間に差あり
    • 平均、中央値、または観測値が >, <, または != ある数値
Rで学ぶ実験計画法

検出力とサンプルサイズ

  • 検出力: 対立仮説が真のとき、検定が帰無仮説を正しく棄却する確率。
  • 効果量: 検出しようとする差の標準化された尺度。
  • サンプルサイズ: 必要な検出力で目的の差を検出するために必要な実験単位の数。
Rで学ぶ実験計画法

検出力とサンプルサイズの計算

library(pwr)
pwr.anova.test(k = 3,
               n = 20,
               f = 0.2,
               sig.level = 0.05,
               power = NULL)
 Balanced one-way analysis of variance power calculation 
               k = 3
              n = 20
              f = 0.2
      sig.level = 0.05
          power = 0.2521043
 NOTE: n is number in each group
Rで学ぶ実験計画法

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