スタースキーマの実装
Microsoft Fabricでデータを変換して分析する
Luis Silva
Solution Architect - Data & AI
メダリオンアーキテクチャ
データ整理のためのデザインパターン
データの段階的な精製を示す3つのレイヤーで構成
メダリオンアーキテクチャ
ブロンズレイヤー:
ソースから取り込んだ元の生データ。
メダリオンアーキテクチャ
シルバーレイヤー:
クレンジング済みの標準化されたデータ。
メダリオンアーキテクチャ
ゴールドレイヤー:
分析に適した形式のデータ(通常はスタースキーマ)。
FabricのメダリオンアーキテクチャFabric
ブロンズレイヤー: レイクハウス
シルバーレイヤー: レイクハウス
ゴールドレイヤー: レイクハウスまたはウェアハウス
スタースキーマの実装
T-SQLのCREATE TABLE文でテーブルを定義します。
Fabricは主要なT-SQLデータ型をサポートしています。
ディメンションテーブルの構造
ビジネスエンティティを表す(例:製品)。
通常、以下の列を持ちます:
ディメンションテーブルの構造
ビジネスエンティティを表す(例:製品)。
通常、以下の列を持ちます:
サロゲートキー。
ディメンション項目の単一列の一意識別子。
ディメンションテーブルの構造
ビジネスエンティティを表す(例:製品)。
通常、以下の列を持ちます:
サロゲートキー。
ディメンション項目の単一列の一意識別子。
ナチュラルキー(ビジネスキー)。
ソースシステムから取得した単一列の一意識別子。
ディメンションテーブルの構造
ビジネスエンティティを表す(例:製品)。
通常、以下の列を持ちます:
サロゲートキー。
ディメンション項目の単一列の一意識別子。
ナチュラルキー(ビジネスキー)。
ソースシステムから取得した単一列の一意識別子。
ディメンション属性。
データのフィルタリングやファクトテーブルのコンテキット提供に使用する1つ以上の列。
ディメンションテーブルの作成
ファクトテーブルの構造
ビジネスイベントを表す(例:製品の販売)。
列:
ファクトテーブルの構造
ビジネスイベントを表す(例:製品の販売)。
列:
ディメンションキー。
ディメンションテーブルのサロゲートキーへの参照。
ファクトテーブルの構造
ビジネスイベントを表す(例:製品の販売)。
列:
ディメンションキー。
ディメンションテーブルのサロゲートキーへの参照。
属性。
ファクトに関する追加情報を提供するが、ディメンションでも数値メジャーでもない列。
ファクトテーブルの構造
ビジネスイベントを表す(例:製品の販売)。
列:
ディメンションキー。
ディメンションテーブルのサロゲートキーへの参照。
属性。
ファクトに関する追加情報を提供するが、ディメンションでも数値メジャーでもない列。
メジャー。
ファクトを数値化する列。数値かつ通常加算可能(例:数量、金額など)。
ファクトテーブルの作成
練習しましょう!
Microsoft Fabricでデータを変換して分析する
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