トレンドラインの評価
Tableauで学ぶ統計手法
Maarten Van den Broeck
Content Developer at DataCamp
線形モデルと対数モデル
線形
対数
線形モデル
$y=a*x+b$
回帰:$x$ が $y$ に与える変化を定量化
$a$ = 傾き、$b$ = 切片
$richness = a * distance + b$
$richness = 0.0038 * distance + 13.4$
線形モデルの残差と $R^2$
観測値とトレンドラインの距離を最小化することが目標
この距離を残差と呼ぶ
決定係数 $R^2$
線形モデルでは $R^2$ = 相関係数の二乗
0
(最悪)から
1
(最良)の範囲
$R^2 = 0.33$
変動の $n\%$ を説明する
対数モデルの $R^2$
$R^2 = 0.59$
残差標準誤差(RSE)
観測値とトレンドラインの平均差
線形モデル:RSE = 3.69
信頼区間は距離が低・高の両端で広くなる
単位はy軸と同じ
対数モデル:RSE = 2.91
信頼区間は距離が非常に高い場合のみ広くなる
p値
線形モデル
p値 = 0.001
相関がない確率:$\frac{1}{1000}$
p値 < 0.05:モデルは統計的に有意でデータに適合
対数モデル
p値 = 0.0001
相関がない確率:$\frac{1}{10000}$
p値は低いほど良いが、それだけで判断しない!
練習しましょう!
Tableauで学ぶ統計手法
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