データ処理の法的根拠
GDPR を正しく理解する
Shalini Kurapati, CIPP/E
Co-founder and CEO, Clearbox AI
GDPRの6つの法的根拠
同意
正当な利益
法的義務
契約上の義務
生命の重要利益
公共任務
1
GDPR 第6条
同意
情報提供され、明確で自由意思の同意
明確で積極的な行為
実質的な選択とコントロール
信頼とエンゲージメントを高める
誤解:唯一の法的根拠ではない
正当な利益
柔軟
合理的・適法・必要な目的
管理者とデータ主体の利益のバランス
例
直接マーケティングのメール・広告
慈善の募金活動
内部通報制度
1
データ管理者の正当な利益の概念に関する見解 06/2014(指令95/46/EC 第7条)第29条作業部会
法的義務
法的要件の履行
EU法・国内法の遵守
例
従業員データ
社会保障/福祉
契約上の義務
契約の履行
契約に必要な情報
例
オンラインショップ
顧客情報
売買契約(買主-売主)
生命の重要利益
生命の保護のため
例:病院
緊急医療
予期せぬ医療事象(事故など)
本人が同意できない場合
公共任務
公共の利益
公権限の行使
例
科学研究プロジェクト
民主主義の促進活動
公的機関(政府の職務)
演習に進みましょう!
GDPR を正しく理解する
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