データベースからのデータ取得

シェルでのデータ処理

Susan Sun

Data Person

sql2csv: ドキュメント

sql2csv:

  • さまざまなSQLデータベースでSQLクエリを実行(例: MS SQL, MySQL, Oracle, PostgreSQL, SQLite)
  • 結果をCSVファイルに出力

ドキュメント:

sql2csv -h
usage: sql2csv [-h] [-v] [-l] [-V] [--db CONNECTION_STRING] [--query QUERY]
               [-e ENCODING] [-H]
               [FILE]
シェルでのデータ処理

sql2csv: データベースへの接続

使用例:

sql2csv --db "sqlite:///SpotifyDatabase.db" \
        --query "SELECT * FROM Spotify_Popularity" \
        > Spotify_Popularity.csv

1. データベース接続:

  • --db の後に接続文字列
  • SQLite: sqlite:/// で始まり .db で終わる
  • Postgres と MySQL: postgres:/// または mysql:/// で始まり、.db は付けない
シェルでのデータ処理

sql2csv: データベースへのクエリ

使用例:

sql2csv --db "sqlite:///SpotifyDatabase.db" \
        --query "SELECT * FROM Spotify_Popularity" \
        > Spotify_Popularity.csv

2. データベースへのクエリ:

  • --query の後にSQLクエリ文字列
  • DBに合ったSQL構文を使用
  • 改行せず1行で記述
シェルでのデータ処理

sql2csv: 出力の保存

使用例:

sql2csv --db "sqlite:///SpotifyDatabase.db" \
        --query "SELECT * FROM Spotify_Popularity" \
        > Spotify_Popularity.csv

3. 出力の保存:

  • >: 出力をローカルの新規CSVにリダイレクト
  • しない場合は結果をコンソールに表示のみ
シェルでのデータ処理

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シェルでのデータ処理

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