自己相関と偏自己相関

Pythonで学ぶ時系列データの可視化

Thomas Vincent

Head of Data Science, Getty Images

時系列データの自己相関

  • 自己相関とは、時系列とその遅延コピーとの相関を測定したものです
  • たとえば、3次の自己相関は、時系列の値(t_1, t_2, t_3, ...)と3時点分ラグをとった値(t_4, t_5, t_6, ...)の相関を返します
  • 時系列における繰り返しパターンや周期的な信号の検出に使用されます
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Statsmodels

statsmodels は、様々な統計モデルの推定、統計検定、データ探索のためのクラスと関数を提供するPythonモジュールです。

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自己相関のプロット

import matplotlib.pyplot as plt
from statsmodels.graphics import tsaplots
fig = tsaplots.plot_acf(co2_levels['co2'], lags=40)

plt.show()
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自己相関プロットの解釈

時系列データの自己相関

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時系列データの偏自己相関

  • 偏自己相関は、自己相関とは異なり、前の時点の影響を除去します
  • たとえば、order 3 の偏自己相関関数は、時系列(t1, t2, t3, ...)と3時点ラグの値(t4, t5, t6, ...)の相関を、ラグ1および2の影響を除いたうえで返します
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偏自己相関のプロット

import matplotlib.pyplot as plt

from statsmodels.graphics import tsaplots
fig = tsaplots.plot_pacf(co2_levels['co2'], lags=40)

plt.show()
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偏自己相関プロットの解釈

時系列データの偏自己相関

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