信頼区間の解釈と技術的条件

Rによる推測の基礎

Jo Hardin

Instructor

CI の作成

# 信頼区間を比較
one_poll_boot %>% summarize(
    lower = p_hat - 2 * 
            sd(prop_yes_boot),
    upper = p_hat + 2 * 
            sd(prop_yes_boot))
# A tibble: 1 × 2
     lower    upper
     <dbl>    <dbl>
1 0.536148 0.863852
# p-hat の値の 2.5% と 97.5% を求める
one_poll_boot %>% summarize(
    q025_prop = quantile(prop_yes_boot,
                         p = .025),
    q975_prop = quantile(prop_yes_boot,
                         p = .975))
# A tibble: 1 × 2
  q025_prop q975_prop
      <dbl>     <dbl>
1 0.5333333 0.8333333
Rによる推測の基礎

CI の動機づけ

  • わかっているのは統計量のみで、母数を推定するのが目標

  • 収集した標本に真の母数が含まれるかはわからない

Rによる推測の基礎

CI の解釈

  • ブートストラップ t-CI: (0.536, 0.864)

  • パーセンタイル区間: (0.533, 0.833)

候補者Xに投票予定の真の割合は 0.536〜0.864(または 0.533〜0.833)の間にあると95%確信する

Rによる推測の基礎

技術的条件

  • 統計量の標本分布がおおむね対称で鐘形

  • 標本サイズが十分大きい

  • リサンプリングした比率のばらつき

Rによる推測の基礎

練習しましょう!

Rによる推測の基礎

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