R による数値データの推測
Mine Cetinkaya-Rundel
Associate Professor of the Practice, Duke University
各標本からブートストラップサンプルを取得する — 元の各標本と同じサイズで、復元抽出によるランダムサンプル。
ブートストラップ統計量を計算する — ブートストラップサンプルに基づいて算出した平均・中央値・割合などの差。
ステップ(1)と(2)を繰り返してブートストラップ分布を作成する — ブートストラップ統計量の分布。
パーセンタイル法または標準誤差法を用いて区間を計算する。
R による数値データの推測