Webアプリのスケーリングとトラブルシューティング

Azure App Services

Florin Angelescu

Azure Cloud Architect

スケーリングが重要な理由

 

スケールアップ

 

スケールアウト

  • スケールアップ
    • リソースの増強(CPU、メモリなど)
  • スケールアウト
    • インスタンス数の追加
Azure App Services

手動スケーリングと自動スケーリング

 

手動スケーリング

 

自動スケーリング

  • 手動スケーリング
    • インスタンス数を直接制御
  • 自動スケール
    • リソースを自動的に調整
    • 定義したルールに基づいて動作
Azure App Services

自動スケールルールの設定

 

自動スケーリング

  • CPU使用率が10分間70%を超えた場合にインスタンスを追加する
  • 過剰なインスタンスのプロビジョニングを防ぐために上限を設定する
Azure App Services

Webアプリの監視

監視

  • 監視の役割:
    • 問題の早期検出
    • 適切な意思決定をサポート
  • Azureが提供する組み込みメトリクス:
    • 応答時間
    • リクエスト数
    • エラー数
  • メトリクスはリアルタイムで確認可能
  • 基本的なメトリクスでも有用な情報が得られる
  • 効果的なトラブルシューティングにはより深い分析が必要
Azure App Services

Application Insightsとは

Application Insights

Azure App Services

Application Insightsの有効化

 

Application Insightsの有効化

 

  • Application Insightsの有効化
    • Azureポータルから直接設定
  • データを自動的に収集
    • コード変更は不要
Azure App Services

トラブルシューティングの例

Application Insightsの例

  • Application Insightsの「パフォーマンス」タブを確認する
    • 該当時間帯に応答時間が急増している
  • 「依存関係」を確認する
    • データベース呼び出しに時間がかかっている
  • データベースクエリを最適化する
    • アプリケーションの速度が向上する
Azure App Services

まとめ

 

スケールアウト

スケールアップ

App Insights

 

  • スケールアウト
    • インスタンスを追加して負荷増加に対応
  • スケールアップ
    • コンピューティングリソースを増やしてパフォーマンスを向上
  • 監視
    • パフォーマンスの追跡と問題のトラブルシューティング
Azure App Services

では、練習しましょう!

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