本番環境への準備

Azure App Services

Florin Angelescu

Azure Cloud Architect

アプリケーションのアーキテクチャ

 

構成の組み合わせ

Azure App Services

設定に環境変数を使用する

 

環境変数

 

 

  • 設定をソースコードに直接記述するのは危険かつ柔軟性に欠ける
  • 環境変数のみを更新すればよい
  • アプリの再デプロイが不要
  • 機密情報をコードに含めずに済む
Azure App Services

シークレット管理にKey Vaultを使用する

 

Key Vault

  • 機密情報を一元管理するセキュアなストア
  • Key Vaultのシークレットを名前で参照可能
  • Azureがシークレットを取得し、関数の環境に自動で注入する
Azure App Services

関数へのアクセス許可

Key Vault のアクセス設定

 

  • 関数がKey Vaultからシークレットを取得するには、アクセス許可が必要
  • 関数アプリのマネージドIDを使用して、他のサービスへのアクセスを承認できる
1 RBAC、SASキー、その他のトピックについては、「Implement Azure Security for Developers」コースをご参照ください。
Azure App Services

関数へのアクセス許可

Key Vault のアクセス設定

  • アクセスの付与方法:
    • RBAC(ロールベースのアクセス制御)
      • 関数のIDにKey Vault シークレット ユーザーなどのロールを割り当てる
    • アクセスポリシー
      • IDに対して特定のシークレットの読み取りを明示的に許可する
1 RBAC、SASキー、その他のトピックについては、「Implement Azure Security for Developers」コースをご参照ください。
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ストレージアカウントの接続

ストレージのアクセス設定

  • マネージドIDを使用したRBAC
    • 推奨される方法
    • 関数のIDにStorage Blob データ共同作成者ロールを付与する
  • SASキー
    • スコープを絞った一時的なアクセストークン
    • ローテーション可能、Key Vaultへの保存も可能
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ストレージアカウントの接続

ストレージのアクセス設定

  • SASキーは個々のBlobまたはコンテナー単位で生成可能
  • ビジネスニーズに合わせてセキュリティを設計する
    • シンプルなガバナンスにはRBAC
    • きめ細かい制御やクロステナントアクセスにはSASキー
Azure App Services

全体の統合

 

ストレージのアクセス設定

Azure App Services

では、練習しましょう!

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