複数のY軸とコンボグラフ
Sigma におけるビジュアライゼーション
Mandy Gray
Solutions and Enablement Lead, Aimpoint Digital
複数のデータ列を比較する
1つのグラフで2つ以上の列を比較
例:
売上 vs 利益
対応顧客数 vs 受信コール数
問いかけ:コール数と顧客数は比例して増加しているか?
複数のデータ列を比較する
比較するには列がX軸を共有する必要がある
例:受信コール数と対応顧客数
複数のデータ列を比較する
比較するには列がX軸を共有する必要がある
例:受信コール数と対応顧客数
[Call Date]などの共通列をX軸に使用
解釈にはY軸が必要
両列の解釈にY軸が必要
課題:スケールが異なるデータ
売上と利益
課題:単位が異なるデータ
コール数と顧客数
Y軸を適切に設定する
グラフ種類を選ぶ前に単位とスケールを確認
データの特性に応じてY軸を設定
同じ単位(例:受信コール数とエスカレーションコール数)は1軸を共有可能
スケールが異なる場合は別々のY軸が必要
スケールが異なる場合は別々のY軸が必要
小スケールのデータには第2軸を使用(例:エスカレーションコール数)
異なる色とラベルを適用
単位が異なる場合は2つのY軸が必要
単位が異なる場合は別々のY軸が必要
一方のデータ列を第2Y軸に移動
値の誤解釈を防止
コンボグラフ
Y軸を持つSigmaグラフの多くは複数フィールドに対応
コンボグラフは折れ線・棒・エリア・点を1つのグラフに混在
コンボグラフ
コンボグラフは時系列データに適している
棒グラフと折れ線グラフを組み合わせ
情報を整理しながら洞察を強化
コンボグラフ
すべてのデータがY軸共有やコンボグラフに適しているわけではない
ユースケースと対象ユーザーを慎重に検討
共有軸グラフは一部のユーザーを混乱させる可能性がある
では、練習しましょう!
Sigma におけるビジュアライゼーション
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