メトリクスの収集と表示
Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング
Ebadur Osib
Senior Cloud Consulting Engineer
メトリクスの復習
メトリクスの収集方法
Azure はリソースからメトリクスを自動収集します。
インストールやコーディングは不要です。
例: ストレージアカウントのメトリクス
トランザクション
: 読み取り・書き込み操作の回数。
イングレス
: ストレージへのアップロードデータ量。
エグレス
: ストレージからのダウンロードデータ量。
可用性
: ストレージにアクセス可能な時間の割合。
すべてリアルタイムで更新されます。
表示のカスタマイズ
複数のメトリクス
メトリクスの分割
集計の適用
メトリクスとログ
メトリクス:
数値および時系列ベース。
ログ:
詳細なイベントレベルの情報。
メトリクスが重要な理由
ユーザーへの影響が出る前に問題を早期検出できます。
使用パターンとキャパシティのニーズを把握できます。
しきい値を超えた際に通知するアラートを設定できます。
すべてのリソースを一元的に表示するダッシュボードを作成できます。
練習しましょう!
Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング
Preparing Video For Download...