Unity Catalog とデータリネージ

Databricks Lakehouse 入門

Gang Wang

Senior Data Scientist

ガバナンスが重要な理由

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  • 複数チームにまたがる数百のテーブル
  • 「マーケティングチームは顧客の財務データを閲覧できるのか?」
  • 「このレポートはおかしい。元データはどこにあるのか?」
  • Unity Catalog がこれらの疑問を一元管理します

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recraft: half: 管理されていないデータの複雑さを表す、疑問符が浮かぶ相互接続されたデータパイプラインとフォルダの迷路

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Unity Catalog の階層構造

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Unity Catalog の階層ツリー表示

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  • メタストア - アカウントごとに1つ、最上位コンテナ
  • カタログ - 「production」や「development」など
  • スキーマ - 関連オブジェクトをまとめる(例:「sales」)
  • テーブルビュー関数を格納
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アクセス制御

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-- Grant read access to a schema
GRANT SELECT
ON SCHEMA production.sales
TO `analytics_team`;

-- Revoke table-level access
REVOKE SELECT
ON TABLE production.sales.customers
FROM `intern_group`;

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  • 階層のあらゆるレベルに権限を設定可能
  • カタログ、スキーマ、テーブルに SELECTMODIFYCREATE を付与
  • 継承あり - カタログへの付与は配下のスキーマすべてに適用
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データリネージ

このデータはどこから来たのか?

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フローチャート: bronze_orders(ソース)、silver_orders(クレンジング済み)、gold_daily_revenue(集計済み)、Revenue Dashboard(利用先)

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  • クエリ実行時にテーブル間の関係を自動追跡
  • 上流のソースと下流の利用先をトレース
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リネージの活用

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  • 上流 - データの出所をトレース
  • 下流 - このテーブルに依存するものを確認
  • 影響分析 - この列を変更すると、何が壊れるか?
  • デバッグ - レポートの数値がおかしい場合、ソースまで遡る

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recraft: half: データリネージの調査を表す、虫眼鏡を持ち、つながったドキュメントとデータテーブルの痕跡を調べる探偵

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まとめ

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  • Unity Catalog - すべてのデータ資産を一元管理
  • 階層構造 - メタストア → カタログ → スキーマ
  • アクセス制御 - 各レベルで SQL による権限付与、下位に継承
  • リネージ - データの流れを上流・下流ともに自動追跡
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練習しましょう!

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