データライフサイクル管理とキャッシュ戦略

AWS データストアの活用

Dunieski Otano

AWS Solutions Architect

すべてを永久に保持するコスト

  • データは継続的に増加します
  • ストレージコストは時間とともに積み重なります
  • すべてのデータに即時アクセスが必要なわけではありません
  • ライフサイクル管理:年齢とアクセスパターンに基づき、データを自動的に移動または削除します

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AWS データストアの活用

S3ライフサイクルポリシーの詳細

  • Standard:頻繁なアクセス、最高コスト
  • Standard-IA:低頻度アクセス、最低30日
  • Glacier:アーカイブストレージ、最低90日
  • 自動移行:オブジェクトの経過時間に基づきます
  • コンプライアンス要件を満たしながら、ストレージコストを70%以上削減できます

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AWS データストアの活用

高度なキャッシュパターン

  • キャッシュアサイド:アプリケーションがキャッシュを管理
    • 最適な用途:読み取り頻度の高いワークロード
  • ライトスルー:キャッシュとデータベースに同時書き込み
    • 最適な用途:データ整合性が求められる場合
  • TTL(Time-to-Live):自動失効

    • 古いデータの問題を防ぎます
  • Redis を使用した ElastiCache はこれらすべてのパターンに対応し、マイクロ秒単位の応答時間を実現します

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AWS データストアの活用

キャッシュ判断フレームワーク

  • キャッシュに適したケース:読み取り頻度が高く、更新頻度が低いデータ
    • 商品カタログ、ユーザープロファイル、設定データ
  • キャッシュ不要なケース:リアルタイムデータ、一度しかアクセスしないデータ
    • 株価、固有レポート、金融取引
  • キャッシュサイズの目安:データの20%がリクエストの80%をカバー

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AWS データストアの活用

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