部門全体への展開

ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

Stan Konkin

ML Content Developer, DataCamp

パイロット成功、次はスケールアップ

稼働中のGenieダッシュボードが、アクセスを求める営業部長とマーケティングチームの両方に引っ張られている様子(DataCampのネイビーとグリーンスタイル)

 

  • paymentsでパイロット実証済み
  • 営業部長 → 部門全体へ展開
  • マーケティングも参加希望
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

1つのテーブルでは不十分

1つのデータテーブルが壁にぶつかり、「予約結果別売上」と「国別売上」という2つの質問が弾き返されている様子(DataCampのネイビーとグリーンスタイル)

 

  • 予約結果別売上
  • 国・セグメント別売上
  • 複数の連結テーブルが必要
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

リレーションシップでテーブルを連結する

paymentsとbookingsの2つのデータテーブルを並べ、一致するbooking_idの行を強調・接続し、複数の支払いが1つの予約に対応することを示している

 

  • bookingsテーブルを追加
  • booking_idで結合(多対一)
  • 前章のルールをそのまま適用
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

2つ目の金額カラムに注意

paymentsテーブルのamountカラム(実際の入金額)と、bookingsテーブルのtotal_amountカラム(見積金額)をそれぞれ強調した様子

 

  • total_amount = 見積金額
  • 実際の入金額ではない
  • 説明を設定することでamountを実売上として扱える
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

3テーブルの結合チェーン

payments・bookings・usersの3テーブル結合チェーンを示し、usersテーブルのcountryとcustomer_segmentフィールドを強調した様子(DataCampのネイビーとグリーンスタイル)

 

  • usersを追加しbookingsと結合
  • チェーン: payments → bookings → users
  • エンティティ照合でセグメントを解決
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

共有定義を固定する

それぞれ異なる「純売上」の定義を持つ数人が、1つの共有定義に収束する矢印を持っている様子

 

  • 「純売上」は人によって意味が異なる
  • SQLの例 = タイトル付きの定義済みクエリ
  • Genieはそのまま再利用する
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

1つのアセット、すべての国に対応

1つのSQLテンプレートに国のプレースホルダーがあり、さまざまな国に展開されている様子(DataCampのネイビーとグリーンスタイル)

 

  • 1つの数式 → すべての国に対応
  • Trusted Asset = 再利用可能なクエリ+プレースホルダー
  • 「country」という言葉でテストしてみましょう
ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

練習しましょう!

ケーススタディ:Databricks Genie を使った販売分析

Preparing Video For Download...