キー・バリュー型データベース入門

NoSQL入門

Jake Roach

Data Engineer

キー・バリュー型データベース

定義: データをシンプルなキーと値の組(Pythonの辞書に類似)で保存するNoSQLデータベース。

  • 値ではなくキーで検索
  • 値はstring、hash、list型を保存
  • シンプルな読み書きに高パフォーマンス
  • データはディスクではなくメモリに保存

キーと矢印で示したキー・バリューの例。

1 https://redis.com/nosql/key-value-databases/
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キー・バリュー型DBのユースケース

キー・バリュー型DBがWebアプリと連携する図。

Webアプリでの主な用途:

  • セッション管理
  • 頻出データのキャッシュ
  • ユーザー設定・行動の追跡

$$

分析基盤へのデータ供給元としても利用:

  • Snowflake
  • Redshift
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Redis

Redisロゴ。

PythonでRedisに接続するためのredisライブラリ

$$

  • localhostで稼働中のクラスタに接続
  • ポートは6379
  • バイト列ではなく応答をデコード
import redis

# Create a connection to Redis cluster
r = redis.Redis(
    host="localhost",
    port=6379,
    decode_responses=True
)

この後は、次を行います:

  • キー・バリューの保存
  • キー・バリューの取得
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練習してみましょう!

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